ホクセツバトンの担い手たち
K.A 35歳 滑川市出身(2012年入社)
工務課 工事班長(情報通信担当)
最新の情報通信技術と
向き合う日々。
これからも
学び続けていきたい。
K.A 35歳 滑川市出身(2012年入社)
工務課 工事班長(情報通信担当)
最新の情報通信技術と
向き合う日々。
これからも
学び続けていきたい。
以前は運送関連の仕事をしていましたが、職場の環境が合わず、転職を決意。ポリテクセンターで電気設備技術を学び、そこで当社の求人を知りました。
社長面談の時、「人と人の縁を大切にしたい」と言われ、とても心に響いたので、入社を決めました。
入社以来、ケーブルテレビの拡張や宅内配線、光ケーブル敷設などの工事を担当しています。
前職との一番の違いは日々、仕事する場所・内容が変わること。
前の現場で習得したことを次の現場で生かせたり、新しい発見があったりして、毎日が刺激的です。
5年前、15戸が入居する集合住宅の光ケーブル工事を受注しました。ちょうどその時、入社以来ずっと慕ってきた先輩が退職し、私が工事責任者としてすべてを取り仕切ることになったのです。
まずは管理会社との打ち合わせをして、その後は工期の調整、各家庭への連絡など…。
工事中は家の中のものを傷つけないよう養生したり、居住者にわかりやすく説明したりと、気苦労が絶えませんでしたが、何とか規定の時間内に工事を終えることができ、大きな達成感を味わいました。自分の中では、ステップアップになった仕事だと思います。
この業界は、技術の進歩がものすごく速いのが特徴。光ケーブルは、私の入社時にはなかったものですし、工事内容についても新しい部材や技術がどんどん置き換わっています。
社内では月1回、ケーブルテレビ班でミーティングを行い、他社が導入した機材について調べたり、新しい技術を学んだりしています。機材の購入申請や改善案などは、上司が検討して導入することもよくあります。
当社には「新しいことは何でもやってみよう」と社風がありますし、資格取得についても全面的にバックアップしてくれます。常に先端技術に触れることができる職場なので、ある意味大変ですが、楽しいですよ。
最初は大変かもしれませんが、身についた技術は決してなくなりません。経験が増えるほど、仕事の幅が広がって新しい領域が見えてきますよ。
あと、電気がわかれば家の中のいろんな修理ができます。これは役得かな。