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新着情報

北陸電設ニュースR3年2月号

代表よりひとこと

毎年2月版は決算報告をしてきました。今回も当社第62期の決算(11月20日締)を報告します。完成工事高396,192千円(昨対比86.1%)、経常利益54,643千円(昨対比107.9%、利益率13.79%)純利益24,932千円(昨対比73.5%)でした。完成工事高では減収とはなりましたが、経常利益においては前年比増となりました。特に利益率においては目標値の12%を上回り、コロナ禍で減収でしたが増益とする事ができました。
未だに続くコロナ禍で、ITツール等を活用し、テレワーク・リモートワークが推進されています。しかし建設業はマンパワーが必須、わが社業も現場作業ありきの業界です。IT環境を整える為の実作業もリモートワークでは行えません。これからもわが社は電気工事のプロとしての自負を一人一人持ちながら現場で汗を流して行きます。
コロナが終息し皆で声高らかに乾杯出来る日を心待ちにして、今はコロナ感染防止を第一目標とします。

代表取締役社長 藤岡健一

スタッフコラム

「休日の楽しみ」

K.A(H17.11入社)

plata25.jpg私のここ数年の休日はお昼からビール(又は焼酎)を飲んでゴロ寝をすることが一番の楽しみになっています。用事は午前中になるべく済ませ、午後からは犬(3頭)とのんびりとしていましたが、去年の11月末に一頭が永眠いたしました。

以前に、北設ニュースで紹介させていただいた、家から脱走して一人で散歩して玄関の前で座って待っていた彼です。昨年まではヒザの上に3匹(約15kg)の重みに耐えていたのに、今は2匹(約10kg)になり、なんとなく寂しい気持ちです。この文章を書いている今も2匹がヒザの上でイビキをかいて寝ています(重たい)

去年からコロナウイルスの為、不要不急の外出を控えてくださいといわれていますが私にしてみればとてもありがたいことです。なぜなら家でのんびりと出来るからです。そしてお昼からビールが飲める、外出しなくて良い、そう思っていたら・・・1月の集中豪雪で休日の3日間、暇さえあれば雪かきばかり。休みなのに朝から雪かき、お昼前に雪かき、夕方に雪かき。私ののんびりとしたい休日を返せ!と言いたいが今更なので、この後の2月3月はこのような事が無いように祈るばかりです。

延期になったオリンピックですが今年の7月に開催できれば良いですね。そうなったら休みの日はビール片手にTVの前でゆっくり応援出来るのに・・・。結局は休みの日に外出もしないで昼間から犬と一緒にビールが飲めれば何の問題も無い、これが私の休日の楽しみだ。

今回の大雪で思ったこと

T.K(H9.4入社)

18703a0ef384ed718940145cf1d2aefb_t_jpeg.jpg今回アホみたいに雪が降りましたね。もう狂気の沙汰でしたね。去年が全く降らなかったこともあり、最強寒波とは言え大して降らないだろうと高を括っていた中での大雪。結果、富山では35年ぶりの豪雪という状況になりました。1月7日~8日までの24時間降雪量が69センチとなり統計を開始以来、最大を記録したそうです。そして今回の富山市での最大積雪量が126センチとなり過去3番目の積雪になったようです。ちなみに1番目が昭和38年富山で250センチ、2番目が昭和56年160センチだそうです。今回でも大変だったのに想像もしたくないですよね。

何より大変だったのが除雪だと思います。人力では限界のある雪かき。そして雪をどかしても容赦なく空から降ってくる白いゴミ。もはや白いゴミではなく白い悪魔だと思いました。やってもやってもキリのない雪かき。やらないとどんどん積もっていき、やっと終わったと振り向けばもう積もっているという状況本当に心が折れかけました。

車を運転すれば、幹線道路は1.5車線ほどしか開いていない状態。脇道に至っては除雪さえ間に合っていない状態がしばらくの間続いて、そこかしこで車がスタックしているのをよく見かけました。ここまで除雪が進んでいない状態は初めての体験でした。運転中も時速30キロも出ていないのみ、タイヤが勝手に滑っていく恐怖。雪の段差でハマりかける、4駆のありがたさを感じました。

除雪が進み道路の脇に雪の壁が出来てからは雪の壁から突然人や車が出て来るような交差点等が多数あり、相当焦ったこともありました。これを書いている頃は大分雪も溶け道路状況も良くなってはいます。これからもまだ雪が降ると思われる為、雪道での運転では急の付く運転【発進・加速・停止】を避け安全運転を心掛け行きましょう。皆さんも今一度雪道での運転は余裕をもって安全運転を心がけていきましょう。

獅子舞

H.S(H7.4入社)

imagesEMI0XGQS.jpg2019年11月末に発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、昨年・今年と獅子舞が中止となりました。とても残念です。長い獅子舞の歴史の中でも初めてだそうです。来年はワクチンの普及により獅子舞が例年通りに行うことが出来るようになっていると思います。

春季祭礼で奉納される獅子舞のお祭りとはどのように分類されるのか調べてみました。神社で行われるお祭りには大きく分けて次の2種類があるそうです。

  1. 神社自体が行う祭り
  2. 氏子崇敬者の依頼に基づき行われる祭り

1は例祭、祈年祭、歳旦祭、元始祭など皇室との関わりが深いお祭りが区分されます。
2は人生の節目に関わる祈願祭、家内安全・商売繁盛、厄除けなどの諸祈願祭が区分されます。この事から獅子舞は2の氏子崇敬者の依頼に基づき行われる祭りにあたります。調べてみると色んな事が分かりました。獅子舞は地域の安寧と発展、願い事をする私達の反映を祈るものです。

来年は獅子舞をコロナの心配などせず神社に奉納し、地域の方々に晴れやかな気持ちで見ていただけるようこれからも努力していきたいと思います。

今月のトピックス

業務(受注・竣工等)

  • 富山競輪場選手宿舎高圧機器更新業務委託を受注・竣工
  • 自動車整備科実習棟高圧ケーブル更新工事を竣工
  • 警察本部庁舎仮設発電機電源供給作業を受注・竣工
  • 某工場水処理プラントアラーム 配線移植工事を竣工

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雪が降る前に山の現場での高圧配線機器作業を行いました。

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その他

本年の年賀状の絵柄です 和柄がポイントです。


地域ボランティア活動

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1月13日朝、会社付近の大通り交差点の除雪を行いました。圧雪と40cm以上の雪穴段差があり、幅員も車が一台しか通れない状況で長い渋滞を巻き起こしていました。

警察の方々も状況を見に来られており、他社の方と共にスコップ・ツルハシ・電動はつり機で圧雪を砕き、その間の交通整理を行いました。2時間ほどで正常に通れる道路となりました。「ありがとうございます」と道行く車の窓からや地元の方からも御礼の電話がありました。

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町内のゴミ収集場のネット竿が折れていたので交換しました。

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