HOME»新着情報 »北陸電設ニュース »北陸電設ニュースR3年12月号

新着情報

北陸電設ニュースR3年12月号

代表よりひとこと

 今年も師走を迎えました。毎年12月の北設ニュースはこのくだりで始まっています。今年も終始、新型コロナウイルスで振り回された一年でした。第5波が終息し日本国内は小康状態になっておりますが、13番目の変異株「オミクロン株」が世界的に猛威を振るい始め、1月初旬にかけて第6波が始まるという予測も聞こえます。専門家の間では、いずれコロナはこのまま消えてなくなるのではないか、という説が大勢を占めつつあるそうです。コロナウイルスの消滅の根拠として、「エラー・カタストロフ」という理論です。ドイツのノーベル賞学者アイゲン博士が50年前に提唱したもので、簡単に言うと「ウイルスは変異しすぎると自滅する」ということです。ウイルスが増殖する際、複製のミスが起こると、変異株が生まれます。デルタ株もオミクロン株もミスコピーの結果です。しかし増殖が速ければ、それだけ多くの複製ミスが起こり、その結果、ある限界を超えると、今度はそのウイルスの生存に必要な遺伝子までもミスコピーしてしまい、ウイルスが自壊する。これがエラー・カタストロフだそうです。
 それはそれとして、我々は今やるべき事、今出来る事を判断し実行し、来年は更なる良い年なるように!!

代表取締役社長 藤岡健一

スタッフコラム

更なる進化へ・・・

K.S(H28.12入社)

 私以前、社内新聞で書かせて頂きました続編となります。
 10年以上続けています趣味ですが、今年夏過ぎに更なる進化に向けて新しく水槽を1基導入しました。今回はレイアウトを重視するのでは無く生体を繁殖させる為の水槽です。水槽マニアでも人気が高いレッドビーシュリンプだけの水槽です。単なるエビでは無く、1匹Bグレードだと1000円~、高価なものになると1匹SSグレード10万円程になる生体もいます。愛好家ではグレードの良い生体で繁殖させ、更なるハイグレードを目指しています。寿命が1年~2年と短く、大きさもオス2.5cm・メス3cm程と小さい生体です。この生体の厄介なところは、温度・水質変化に非常に敏感で長年飼育している愛好家でもポツポツと星になるような生体です。自分は生体を15匹程度購入し、残念ながら星になったのが5匹。レッドビーシュリンプ水槽を始めて3か月程になりますが、なかなか厳しい状況です。
 生体飼育で重要視される水質ですが一般家庭で使用する水道水のPH値は7.0PH程度。レッドビーシュリンプの適正水質は5.5~7.5PH程度。私は浄水器でカルキ除去を行いPH値6.8PH程度をキープさせるのに苦労しています。富山県の水が美味しい事は有名ですが、県内でもPH値は全く違うのに驚きました。滑川市の水道水はPH値が魚津市より若干高めでした。他の市町村は測定した事が無いので時間がある時に測定してみたいと思っています。
 今現在、繁殖に成功し稚エビが9匹無事生まれました。レッドビーシュリンプの生体の模様は様々で、1.jpgメスの色・オスの模様が稚エビに反映されると言われています。従ってメスの赤色面積は重要なキーになると言われています。私が購入したレッドビーシュリンプは1匹5000円程ですが毎日、仕事から帰ってきた時に水槽の中を見るのがとても不安です。
 新しい事にチャレンジしていく難しさはありますが、仕事も同様頑張っていきたいです。

シンセサイザー

Y.Y(H29.4入社)

 以前はDIYについて書いたと思いますが、今回は僕の好きなシンセサイザーについて書いていきます。ざっくりとしか書けませんが、少しでも知っていただけたらと思います。
 シンセサイザーの語源は、「合成(Synthesize)」という英語から来ています。合成により様々な音を出す楽器のことを指します。基本的には鍵盤楽器、キーボードです。音を作る素材が沢山入っていて組み合わせたりすることにより自分の好きな音が作れます。
 様々な機種が販売されており、大きく分けてデジタル・アナログ・アナログモデリングなどの種類がありますが、僕が特に好きなのはアナログでトランジスタなどの電子回路で作られた機種です。1960年代に登場してから1980年代まで活躍し、その後デジタルシンセサイザーの普及により一時期は中古価格が下がっていましたが、アナログシンセサイザーでしか表現できない独特なサウンドに再度人気が高まり、ヴィンテージのアナログシンセサイザーの市場価格は年々高騰して、数百万円で取引されるものもあります。また各メーカーで復刻されるくらいに人気です。
シンセサイザー.jpg 現代のアナログ機種は動作が比較的安定してますが、昔の機種は非常に不安定で温度や電圧変化に敏感であるため、まともに演奏できないほど狂ったりします。電子回路としては不良かもしれませんが楽器という目線ではその不安定さが面白いのです。動作の安定したデジタルには表現できない質感です。
 勿論、デジタルを批判しているわけではありません。現代のデジタル技術は素晴らしく、ヴィンテージ品を完全再現したソフトウェアシンセサイザーも販売されており、聞き比べても全く判別出来ない再現度です。ソフトは数万円しますが本物より安く同じ音が出せて手軽に楽しめます。また高い演算能力によりギターやフルート、トランペットやドラムなど他にも様々な楽器の音が本物と言って良いほどの振る舞いをします。
 世の中には様々な楽器があります。その中でもシンセサイザーは唯一、その時代の最先端技術の塊、技術とともに進化していく楽器なのです。今後はAI技術なども取り込まれて、人が想像した音をそのまま表現できる日が来るかもしれません。

保険について

K.Y(H29.6入社)

  私の家にはペットがいます。10年以上前から飼っている犬と飼ってから1年ほどになるハムスターです。犬の名前はリンといい、ハムスターは2匹おり、マルとシロと言います。どちらもここ最近、病気にかかってしまいました。
 ハムスターは肌が荒れるアレルギーの一種で原因が分からず、医者に連れて行きました。エサなど色々変えたところなんとかアレルギーの原因がわかり、今は肌も治って元気になっています。犬のリンは稀にですが通常とは違った咳をするという兆候がありました。あまり気にかけていなかったのですが定期的に行っている病院で心臓系の病気になりかけていることがわかり、変な咳もこれが原因でした。完全に治すことはできないようで、今はこれ以上悪くならないよう抑える薬しかなく、毎日飲ませています。薬を飲むようになってからは変わった咳もしなくなりました。病気を抑える為にもこれからずっと毎月医者で薬を貰う必要があり、薬はとても安いとは言えない金額です。
 病気にならないと思っていたわけではありませんが保険などには入っておらず、病気が発覚したあとからはもちろん保険には入れません。高いからと言って病院に連れて行かない訳にもいかず、保険に入っていなかったことを少し後悔しています。
今は家族の一員としてとても大切な存在になっているのでこの病気が悪化しないようにしっかりと世話をしていこうと思います。2図1.jpg
 この出来事があって保険の事を調べているときに、私は自分にも当てはまることだなと思いました。健康な今は保険のことも大して大事には考えておらず、万が一に備えているとは言えない状況です。病気や怪我があった後では、人の保険も入れなくなってしまうので、この出来事を教訓に自分の保険も見直そうと思いました。

今月のトピックス

業務(受注・竣工等)

  • 富山空港DREC装置更新工事を受注。
  • 大長谷第二発電所 菅沼ダム線24号柱修繕工事を受注(下図、ヘリ輸送作業)
  • 警察本部庁舎仮設発電機電源供給作業を受注。
  • 主要地方道富山高岡線外兼単独道路維持修繕道路監視カメラ設置工事を竣工。等

P3170012.JPG P3170034-コピー.jpg

協力:朝日航洋株式会社

アイバンク

IMG_0659 - コピー.JPG

 11月8日全体朝礼時に富山県アイバンクさんから献眼PRに来られました。
 当社社員のご祖父様、そのご尊父様も献眼されていらっしゃいます。


建設業年末年始労働災害防止強調期間

 年末年始は建設工事が輻輳化し、さらに寒冷下での作業となることから、労働災害防止に特別の配慮が必要です。「無事故の歳末 明るい正月」のスローガンの下、安全衛生水準の一層の向上を目指し、安全衛生活動の強化を図るものとしています。


CAD講習

IMG_0776 - コピー.jpg メーカーさんより講師をお招きして、基本的な作図・編集機能、レイヤ機能、シート機能、図形操作、建築図の作成などを受講しました。


新・作業着

IMG_0653 - コピー.JPG ポロシャツ作業着を取り入れました。
 夏は涼しく、冬はブルゾンと重ね着して着回します。


~地域交流~

庭便り

 小学生と一緒に柿を収穫しました。数は少ないものの、味が良いのか数個ほど鳥に啄まれていました。

 IMG_0756 - コピー.JPG  IMG_0763-1.jpg

地元交流

IMG_0694 - コピー.jpg ご近所さんからりんごを約300個戴きました。社員で分けて頂きました。
 今年は収穫量が少なかったと聞きますが、味は例年同様に美味しかったです。

側溝清掃活動

3図2.jpg

 年2回の側溝清掃活動が10月12日付けの建設新報に掲載されました。
 今年は側溝清掃を始めて20年目に当たります。活動当初は社員の不慣れや苦手意識もあり、時間が掛かりましたが、20年続けた今では社員が率先して側溝の中に入って清掃を行い、土嚢袋30袋ほどの汚泥が集まります。また、「ご苦労様です」と声を掛けてくださる住民の方もいらっしゃり、地域とのつながりを感じたりします。
 今後も地域に喜ばれる活動と社員の活気及びモラル向上のためにも続けていく予定です。

pagetop