HOME»新着情報 »北陸電設ニュース »北陸電設ニュースR2年2月号

新着情報

北陸電設ニュースR2年2月号

代表よりひとこと

毎年2月版は決算報告をしてきました。今回も当社第61期の決算(11月20日締)を報告します。
完成工事高460,031千円(昨対比96.18%)、経常利益50,830千円(昨対比145.58%、利益率11.01%)純利益33,932千円(昨対比113.35%)でした。
完成工事高では減収となりましたが、その他においては前年比増となりました。
特に利益率においては当社目標値の10%を上回り、減収増益の期となりました。
本来、減収になれば減益にもなるところですが作業効率の改善、原価の圧縮等により増益に導けたのだと確信しております。

「乾いた雑巾を絞る」といった改善に対する言葉がありますが、当社の雑巾はまだまだ潤沢で、もっと絞る事が可能だと考えております。
改善には関心・気づきが必要です。
無関心では何にも気づかず改善に繋がるはずもありません。
よりよい改善を目指し今期もより良い結果が出るよう、率先して頑張ります。社員も一丸となって頑張りましょう

代表取締役社長 藤岡健一

スタッフコラム

趣味から学んだこと

投稿者:K・S

私は、10年程前より趣味として魚用水槽の作成をしています。

ただただ水槽内に魚を泳がすわけではなく、水槽内をレイアウトし風景を作っています。

水槽内に栄養分を散布し、土を入れ流木や石などを配置しレイアウトを作りいろんな水草を植えていく地道な作業となります。

水草を成長させる為には強い光を当て二酸化炭素を入れて光合成させますが、自分の思い通りにはなかなかいかず毎日が勉強です。

長期保存を可能にさせる為や水景をより綺麗な物に仕上げたく、最初に行う構図作成が非常に重要となり、何度も失敗を繰り返し現在に至っています。

毎年、世界レイアウトコンテストが開催されており、約3000人の応募があるほどのマニアな方々がおられます。

私も3度コンテストに参加しましたが、1位~99位の壁は高く自分の最高位は300位とまだまだです。

現在は自宅に水槽が3基と自分がお世話になっている車屋さんに1基設置しています。 私は趣味の水槽から学んだ事が沢山あります。

  • 自分の思いを先輩・後輩に伝える難しさ
  • 事前準備
  • 現状で満足せず改善する努力
  • 工事完了の出来栄え(美観)

これからも日々努力を忘れず、仕事も趣味も向上していけるよう頑張っていきたいです。

2020年

投稿者:K・T

2020年になって世間では東京オリンピックがもうすぐ始まると騒がれているのをニュースなどで見ることが多くなってきました。

世界中から人が集まる一大イベントだけあって、その経済効果は30兆円を超えるようです。
30兆円と言われてもあまりピンとはきませんがその経済効果でいろいろなメリットがあるみたいです。

例えば雇用増加、公共施設の耐震化、バリアフリー化などがあるようです。富山にそこまで影響があるかと言われると、私は東京には効果があっても地方までは届かないのではないかと思っています。


東京オリンピックはメリットばかりではなくデメリットも沢山あるようです。
例えば治安の悪化、感染症のリスクの増大、オリンピック後の不況などがあり、聞いただけで嫌になるようなことばかりです。

その中で私たちに直接関係がありそうなのは感染症だと思います。
最近、中国の感染症が話題になっていましたがそれよりも危険な沢山の感染症が入ってくると考えたら恐ろしいです。
これらデメリットの対策はしっかりとして欲しいと思います。


私もスポーツは好きなので東京オリンピックが楽しみです。チケットが取れなかったのは残念ですが富山でテレビから日本の選手を応援したいと思います。

今月のトピックス

JS5EA3-thumb.jpg

今年の正月飾りに門松を製作しました。作業現場で伐採し、頂いた竹です。
強風で折れることなく、しなやかにまっすぐ天に向かって生長する竹は、長寿・繁栄の象徴として飾られます。

業務(受注・竣工等)

○小中学校空調整備業務委託-電気設備工事(3校分)を竣工
○富山県市町村会館照明改修工事を受注
○八尾発電所接地形計器用変圧器更新工事を受注

その他

  • 第一種電気工事士試験に3名が合格しました。
  • 従業員2名が令和初の成人式を迎えました。
  • 令和元年12月10日に社員3名がトヨタ産業技術記念館へ研修 見学に行ってきました

RIMG5292-thumb.jpg

pagetop